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宝島社

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得意の「カンブリア宮殿」
先週は今ノリノリの宝島社の社長でした。
このブログ内でも、宝島がキテる話を
取り上げたこともあります。→
この出版社が苦しい時代に、
社員200人の大手ではない宝島社が
ぶっちぎり、前年度120億円増の売上げに
司会の村上龍さんも驚いてる様子でした
いくら付録のポーチが可愛くても、
他社もこぞってマネして付録つけている訳ですし、
何がそんなに差をつけるの?
と不思議でした。
たった11人のチームでオバケ雑誌「Sweet」は作られています。
番組内で社員の方が言われていたのが、
徹底的に「どうしたら売れるか」を追求されたとのこと!
信じられませんが、今までの出版社は、
売ることをあまり考えていなかったとコメントされていました
こういうものづくりの世界って、
売ることより、作ることにどうしても重点を置く傾向があり。
雑誌だけに限らず、職人・技術関係は、
そういう傾向にあると思います。
もちろん技術の向上・センス・こだわりは
なくてはならない大切な部分ですが、
ユーザー側の立場に立って考えることをなくしたら、
ただの自己満足ですね
美容の世界に転職して、何が一番驚いたかと言いますと、
自画自賛、自分で自分を賞賛しているのが
普通と言いますか、わんさかいること。
自信を持つことは、お客様を安心させる意味でも
必要だと思います。
でも、その自信はどこから湧いてくるの?がミソで、
湧いてくる源泉が明確ならば、それは本物だと思います。
見せる・楽しませる為の雑誌でも、
そこだけに重点を置くのではなく、
購買意欲をそそる様な企画や、
ユーザーの心理の解読、徹底した調査をして、
今の宝島社があるのだと、番組を見てわかりました。
業界が当たり前だと思ってやっていることも、
新しい角度から見ることで、ヒラメキが降ってきたり。
宝島社も3年前は経営危機だったようなので、
そこから這い上がったきたわけで
取り組み一つで流れがガラッと変わる
素晴らしい例だと感心させられました
一人経営の基本孤独人なので、
新しい風を意識する為に、
今月はセミナーなど、積極的に入れてみました
何かしら、精神的な付録がついてきますように
ランキングに参加することにしました

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黒猫アーチュ先生

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美肌エステティシャン・アロマセラピス清水千絵
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