銀座美肌エステ ブログ ムッシュ

前回の記事で、夏のダメージ肌について触れましたが、
自分での判断基準②
クレンジングの際、ファンデーションの色が
あまりティッシュやコットンにつかない場合のケアは…
・汗をかきすぎて
 ファンデーションがとれてしまった

         ↓
これはこれで、汗で自分の肌を傷つけている可能性もあり、
水分補給のパックや、保護力のあるコスメでの
ケアが必要となります。
ずいぶん前にもご紹介しましたが、
クリーム状水分補給マスクは、
肌にも優しく、明日の肌の生成にも力を貸してくれて、
ダメージをその日のうちに修復する機能があります。
冬ほど一見必要性を感じないかもしれませんが、
夏のケアは、パックがだったりします。
ただし、拭き取りは優しく丁寧に、
これ以上角層を傷つけないように。
そして、
わかりやすい汗で流れた以外では
・紫外線や日焼け止めの影響で
 ドライスキンとなり、
 お肌がファンデーションを食べている

日焼けどめは、物によっては
相当な負担をかける場合もあります
クレンジングしてるのに、白く残ってしまって
落としきれていないことも。
朝のホームケアはもちろんしているのに、
日中の負担が多すぎて、脱水に傾いている場合、
本来肌の色調整や、保護の役割のファンデーションが
助けて~と言わんばかりに、肌に食べられていきます
仕方ないですよね。必要なんですから。
こういった場合は、
一時期流行った「おやつケア」が必要になってくる訳です。
早い話が、朝夜のホームケアの間に
小腹が減ったからチャージするみたいな感じです
理想的には、、クレンジングしてやり直した方が
良いに決まっていますが、
外出先でそんなことやってる場合じゃないのが現状。
簡単な応急処置としては、
軽くティッシュでおさえ、汗や余分な皮脂を取り除いてから、
なじみの良いモイスチャアクリームを
一番水分値が低い、頬骨周辺(高いところ)を中心に
指で上から優しく叩きこむ。
それから、ファンデやお粉を上からはたきます。

いつも、クリームを塗るように横に引いてしまうと、
ファンデがヨレルので、あくまで上から叩くように
一昔前は、ファンデーションに、美容液を少量混ぜたり、
裏技があったのですが、薬事法の関係で、
ポジションが違うものを混ぜることを推奨しては
いけなくなりました。(勝手にやる分にはいいのですが)
なので、混ぜるのではなく、追加すると判断してください。
目的は、あくまで応急処置としての水分補給!
湿度の低い、冬場の乾燥時も、この方法は有効です。
ただし、ねっとりしたコクがありすぎるクリームですと、
悲惨なことになるので、
すーっとなじみの良い、軽めのクリームがオススメです。
小さいケースに詰め替えて、
ポーチに入れておいても、便利だと思います。
保湿をすれば、全てOKという訳ではありませんが、
保湿がなされてないと、エイジングケアは
話にならないということです。
ご参考までに

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黒猫アーチュ先生

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美肌エステティシャン・アロマセラピス清水千絵
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